マザ−ボ−ド

 マザ−ボ−ドに、CPUやメインメモリ−、拡張カ−ド、キ−ボ−ド、マウスなどを接続
することで、パソコンが構成されます。 PC/AT互換機マザ−ボ−ドには、4種類の規格が
あります。(AT/ATX/LPX/NLX)最近の主流はWindows終了時に電源が切れる
ATX規格です。 ATX規格はパラレル&シリアルなどのポ−トを直接つけられるので、コネク
タ接続の為の配線が不要になります。 しかもネジ穴の位置も規格で定義されているので、

異なるメ−カ−のマザ−ボ−ドでも同一の本体ケ−スに装着できます。 メ−カ−製パソコ

ンはマザ−ボ−ド上にSCSIやサウンド、ビデオなど各種インタ−フェイスが直接付いている
ものもあるので、交換する時には新たにインタ−フェイスカ−ド用意する必要があります。
購入時のチェックポイントは下記です。
1 規格        AT/ATX/LPX/NLX
2  CPUソケット    Socket 7・Socket8・Slot1
3 メモリ−モジュ−ル    SIMM/DIMM・EDODRAM/SDRAM
4 チップセット  430TX・440LX/BX/EX・AladdinW/X・ AppoloVP3・MVP3・SIS5591
5 バススロット       ISA・PCI・AGP

 C  P  U

 パソコンの頭脳部分で主に数値演算装置と制御装置で構成されていて、命令の解釈と実
行、メモリ−や他の周辺機器とのデ−タ−転送機能を持っていす。 同じCPUであれば動作
クロックの高いものほど処理速度が速くなります。PC/AT互換機では、インテルx86ア−キ
テクチャのCPUが使われています。インテル製のCPUには、Pentium(P54c)・
MMXPentium(P54c)・Pentium Pro(P6)・PentiumU・PentiumVなどがあります。
その他にはAMD社製のK5・K6・K6-2やサイリックス社製の5x866x86・6x86MX・MUな
どがあります。 ソケットは下記のとうりです。
1 Socket 7 (Pentium・MMXPentium・AMD社製・サイリックス社製)
2 socket8 (Pentium Pro)
3  Slot1  (PentiumU)

 

CPU用冷却ファン

熱暴走などを防ぐ為にCPUを冷却します。

ハ−ドディスク

 対応する規格の違いにより、さまざまなハ−ドデイスクが出ていますがIDE系とSCSI系の二
つに大別されます。ハ−ドディスクはWindows98などのOSや各種プログラムを保存しておく
場所です。 転送速度が速ければ早いほど、容量が大きければ大きいほど使い勝手が良くな
ります。ただし、性能は単純にハ−ドディスク単体では判断できず、IDE/SCSIともにハ−ド
ディスクコントロ−ラ−と呼ばれる制御部分の組み合わせで判断します。SCSIの場合では
SCSIカ−ドがFastSCSI対応(10MB/秒)なのにUltraWide対応のHD(最大40MB/秒)のもの
を組み合わせても、転送速度は10MB/秒となり、HD自体の性能を発揮させることはできませ
ん。同様にIDEの場合、UltraATA対応のHDをUltraATA非対応のコントロ−ラ−と組み合わせ
場合、転送速度は16.6MB/秒となってしまいます。

CD−ROMドライブ

  700MB強の容量を持つ読み取り専用の記憶媒体です。音楽CDの速度を標準速度として最近
では54倍速まであります。ご予算に応じてお選びください。

フロッピ−ディスクドライブ

 一般のPC/AT互換機ではCD-ROMではパソコンを起動する事が出来ない為、パソコンの起
動ドライブとして使われたりします。3モ−ドと2モ−ドがありますが最近では2モ−ドでほ
とんど困る事はないと思います。

メインメモリ−

  CPUが処理を行う時に、プログラムや計算結果を一時的に保管しておく装置です。
CPUはHDやFDなどの補助記憶媒体上の情報を直接取り扱う事が出来ないため、これらの情報は
メインメモリ−上にロ−ドされます。Windows98を使うためには最低でも32MB、快適に使う
には64MB以上が必要です。メインメモリ−はメモリ−モジュ−ルと呼ばれる形態で供給&実
装されるのが一般的です。メモリ−にはSIMMとDIMMの2種類があります。これから自作され
る方はDIMMですね。またメモリにはシンクロナスDRAM、EDO RAM、ファ−ストペ−ジモ
−ドDRAMがあります。マザ−ボ−ド(チップセット)がサポ−トしてるメモリ−を選んで
下さい。

ビデオカ−ド

  Windows環境では、CPUのクロックUPよりも高速なVCにした方が体感速度が向上すること
が多いです。ディスプレイにもよりますが、解像度が高くなれば表示される情報量が増える
ため、作業効率が向上します。注意点は以下です。
1  解像度&実装ビデオメモリ−容量
2   2D・3D・ビデオアクセラレ−タ−機能
3   リフレッシュレ−ト

サウンドカ−ド

  パソコンで音を再生&録音する為のもので、WaveファイルやMIDIファイルなどの音楽デ
−タ−を再生する為に2種類の音源が搭載されてるものが一般的です。別途 スピ−カ−が
必要です。

キ−ボ−ド

 パソコンで使われる入力機器です。PC/AT互換機では、コネクタ−の形状でATタイプとPS/
2タイプ、USBタイプ、対応言語で英語と日本語、Windowsキ−の有無でも区別されます。106キ−
ボ−ドは日本語対応のJIS配列キ−ボ−ドで、109キ−ボ−ドはそれに3個のWindouwsキ−が
追加されたものです。キ−タッチなど自分の好みに応じてお選び下さい。

 CDオ−ディオケ−ブル

パソコンで音楽CDを再生する時などに使います。購入の際にはコネクタ形状にご注意くださ

い。

本体ケ−ス

 マザ−ボ−ドや各種ドライブなどを組み込むケ−スです。大別すると4つに分かれます。
1 デスクトップ 2 ミニタワ− 3 ミドルタワ− 4 フルタワ−
設置する場所や拡張性、デザインなどでお選びください。 できるだけメンテナンスがしや
すいものがいいです。

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